一市民の日記

日々、悩んでいます。そんな日記です。

11/24

今日こそは大型書店に行こうと思っていたのだが、結局行かなかった。と言うのも、先週面接を受けた企業からの選考結果が気になってなかなか家から出ることができなかったからだ。もちろんスマートフォンからも確認できるので外出してよかったのだけれども、なかなかそういう訳にはいかなかった。散々待ったが、今日は何も連絡は無かった。

新たに10社ほど応募してみた。おれが登録している転職サイトは火曜日と金曜日に求人が更新されるので、今日は求人欄に釘付けにされた。

街には出向かなかったものの、近所の古本屋でゲーテの「若きウェルテルの悩み」を購入した。明日には読み終わるだろう。

忘れていたが税務署と郵便局から連絡がきた。アルバイトを申し込んでいたのだ。税務署の方は来週面接することになった。

夜は日本シリーズをテレビで観戦。どちらのファンでもないが、力の差がどうもハッキリし過ぎていてあまり面白くはない。

これも忘れていたことだが、大手新聞社から不採用通知がきた。これは落ちるだろうと直観的に感じていた。

明日は本屋へ行こう。もしかしたら場外車券場にも足を向けてしまうかもしれない。もう半ばヤケクソである。

11/23

何もしていない。書くこともない。

金曜日に受けた医療法人から不採用通知が届いた。

昼飯はレトルトカレーを食べてビールを飲んだ。アルコールを身体に入れたら眠くなったので昼寝をし、さっき起きた。

ドイツ文学やラテンアメリカ文学の小説を読みたいと思ったので本屋へ行こうとしたのだが、今日は街に繰り出したくない気分なのでこれは明日にする。本当は明日、福祉法人の面接を受ける予定なのだがメールの返信が来ない。前日になっても来ないということは、明日の面接はないだろう。全く連絡がつかない。

税務署と郵便局のアルバイトに応募した。これは明日以降に何かしらの連絡が来るだろう。

今日は競輪祭の最終日か。地上波で放送するらしいので観てみることにする。おれは打鐘の音が好きだ。生で聞いてみたい。

終わり。

 

11/22

実家の書棚に納められているおれが買った本を一切合切自宅に持ち帰ってきた。手提げ鞄がパンパンに膨れた。途中で挫折したりして読んでいない本もあるが、古本屋には売らずに自宅に置いておくつもりだ。

実家に行く道すがら気付いたのだが、おれが履歴書を送ったある法人の入居ビルが実家のマンションの目と鼻の先に位置していた。全然気が付かなかった。

久しぶりに競馬の話。マイルCSはベステンダンクかペルシアンナイトが穴として面白いと思っていたが、結果はかなり堅い決着となった。グランアレグリアはやはり強い。アーモンドアイを負かしただけはある。今年、G3、G2は荒れるけれども、G1は実力馬がそのまま勝利している印象だ。ジャパンカップも穴党の出番は無さそうだ。

オジュウチョウサンが暮れの中山大障害を回避するらしい。来年の中山グランドジャンプを目指すらしいが、彼には引退が迫っていると考えてしまう。

絶対王者と形容されても、いつかは力が衰えるという現実がある。エネイブルも凱旋門賞3連覇という偉業は達成できずターフを去った。

生き物である限り、衰えというのは避けられない。馬も人間も。

おれ自身はどうか。1勝も挙げられずターフを去る競走馬のようになってしまうのか。それとも晩成型として生き抜くことが出来るのか。

おれはどうなるのか。

11/21

今日は昼頃に起床。

転職サイトで求人を見たり本を読んだりして過ごした。エドガー・アラン・ポー全集は疲れたので、シャミッソーの影をなくした男を読んだ。2時間半ほどで読了。最近、幻想文学に興味を持った。これからドイツ文学を中心に読み進めようと思う。

夜は久しぶりに友人と電話で話した。1年ぶりぐらいか。

明日は病院の診察後、実家に帰る。実家が引っ越したので、荷物の片付けなどを手伝う予定だ。

11/20

おれは面接官に圧倒された。

矢継ぎ早に話され、こちらが質問に答えると一気に畳みかけられる。速射砲のように経営方針などを語られて、おれは聞いているだけでも疲れてしまった。

面接を終えると、地下街に設置してあった写真機で適当に証明写真を撮った。頬がげっそりしていた。それもそうか。退職以来、不眠と焦慮に悩まされタバコの量が増え食欲が減ったのだから。体重は8kgほど痩せた。久方ぶりに会った人は確かに痩せたと感じても無理はない。

しかし、この暑さは異常ではないか。背広で少し歩いただけで汗びっしょりになる。夜も半袖半ズボンで寝ている。熱帯地域に住んでいるようだ。暑いとそれだけで苛々する。

終わり。

11/19

面接は11時からだった。

面接にしてはかなりくだけた雰囲気で企業説明から始まり職場見学までさせてもらった。それになんと交通費まで頂いた。頂いたお金は2000円だったが、これは非常に有り難かった。

面接を終えると、おれは横須賀線に乗り逗子へと向かった。

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おれが逗子へ向かった理由は、伊集院静が若い時分に逗留していたこの地に想いを馳せたかったからである。

伊集院静が住んでいたなぎさホテルは既に閉業している。跡地を訪れると、ホテルはレストランに変わっていた。ホテルが存在していた名残は殆どない。写真の看板はレストランの植え込みに建てられていた。

『なぎさホテル』によると、伊集院静は帰郷する道中で逗子海岸を訪れ、ホテルの支配人に気に入られ、宿賃も満足に払えない状況であったが約7年もの間ホテルの一室で過ごしていたらしい。その後、女優の夏目雅子と結婚し鎌倉へと転居する。

詳細については、小説を読んでもらいたい。

おれはこの作品の彼の境遇に感化されて、訪れた次第である。あの高名な作家ですら、若い頃は上手くいかないことばかりだったと思うと、なんとなく勇気づけられる。だからといって、おれが何かを成し遂げられるわけではないのであるが。

明日も面接である。地元の医療法人を受けるので、今日中には帰らなければならない。

今日の面接は手応えはさほど無かったが、雰囲気が良かったので可能性を感じることができた。

上手くことが運べばいいな。

 

11/18

東京には18時24分に着いた。

地下鉄を乗り換え、茅場町のホテルへと向かう。ホームで電車を待っている間、線路へ身を投げ出してやろうかと思ったが止めておいた。

夕飯は蕎麦屋ヒレカツ丼を食べた。食べ終えると、コンビニで酒やカップ麺などを買った。gotoトラベルのクーポンを使ったので、コンビニでおれが払った金は僅か35円だった。

明日は11時から面接である。